
SYSTEMA 製Trainig WeaponM4/M16の簡易分解について説明いたします.

Trainig Weaponは、実銃同様のテイクダウンを可能としています。

まずは、ロアフレームのテイクダウンピンを引き抜きましょう。
※この際テイクダウンピンは、完全には抜けません。

次に、ストックの上部を軽く叩き、アッパーとロアーが分離します。
コツとして、マガジン挿入口の部分を太ももの上に置き、叩くとやりやすいです。
強く叩きすぎると、ハンドガードがロアフレームの先端にぶつかるので、注意しましょう。

次にフロント側のピボットピンをテイクダウンピン同様、引き抜きます。
※この際、アッパーとロアーの開く角度によって、
ピンが抜きやすかったり、抜きにくかったりします。

アッパーとロアーの分離状態。


次にチャージングハンドルを引き抜きます。
チャージングハンドルを引くと、同時にシリンダーユニットも抜け出てきます。

SYSTEMA 製Trainig Weaponシリンダーユニット。
※Trainig Weaponの特徴として、このシリンダーユニットを換えることで、
初速を換えることが簡単にできます!
たとえば、屋外のフィールドでは、95m/s程度の初速が出るシリンダーユニットを使用し、
インドアフィールドのCQB戦等では80m/s程度の初速の出るシリンダーユニットを、
別に用意をしておけば、同じ銃でも簡単にフィールドに合わせて、初速を換えるこ事が出来ます!
マルイ等の電動ガンでは、一度分解しなければいけませんが、このシリンダーユニットを換えるだけで、簡単に初速が変わります。
また、シリンダーユニットが破損した場合でも、
替えのシリンダーユニットを用意しておけば、すぐにゲームにも復帰出来ます。


次にインナーバレルアッセンブリーを引き抜きます。
このように、簡単に引きぬけるので、ゲーム終了後のメンテナンスが簡単に行えます。
ゲーム後のメンテナンスも、インナーバレルの内側の掃除と、
ホップの弾道が落ちてきた場合のみ、チャンバー内側にシリコンスプレー(有機溶剤などゴムを犯す物は使用しないで下さい。)
を少量塗布するのみでOKです!


簡易分解を行った状態。
ここまで、工具なしで簡単に分解できます。
実銃同様の作業手順なので、テイクダウンを行う事で、より一層リアルさを感じる事が出来ると思います。。

SYSTEMA 製Trainig Weaponは、実銃同様のテイクダウン機能をリアルに再現し、
ユーザー側の使いやすさも考慮された、究極のM4/M16の電動ガンです。
サバイバルゲームでの使用にも是非お勧めいたします!
