SYSTEMA製 Training Weapon 外装について 〜リアルさへのこだわり〜
SYSTEMA製 Training Weapon とはM16/MP5を使用した、
米国の軍及び、警察でのCQBトレーニングで使用する事を前提として開発された、訓練用機器です。
訓練時の違和感を最小限にすべく、外形寸法、重量バランス、操作方法が限りなく実銃と同一になるよう製作され、
当然、実銃用のアクセサリーパーツの殆どが無加工(一部要加工パーツ有)で取り付る事が可能です。
ここでは、SYSTEMA製Training Weapon M4-A1 MAX2を例にとり、ご紹介いたします。



トレポンの外観の特徴として、すべての寸法が、ほぼ実銃と同様のリアルサイズで製作されています。



最近は、ガスブローバックM4も普及あいてきたのでご存知の方も多いですが、
グリップは実銃同様の薄型サイズで、内部にはSYSTEMA独自設計のモーターを搭載しています。
銃を扱う際、人間の手が一番触れる部分だからこそ、こだわりたい部分です。
※(写真はSYSTEMA製Training Weaponと、東京マルイ製M4A1のグリップ部分の比較写真)



アウターバレル、フロントサイトポスト、ハイダー等はスチール製で、実銃並みの質感をリアルに再現。(MAX2モデル)



ハンドガードを外した写真。
ガスチューブもリアルに再現。
デルタリングアッセンブリー、バレルナット、アッパーのフロント部分も、インチサイズにてネジが切ってあるので、
アッパーレシーバーに直接取り付けるタイプのフリーフロートレールハンドガードも、無加工にて取り付けが可能です。



グリップや、ストック、ハンドガードなどは、ガラス繊維入りの樹脂系素材を使用し、
ブラスト処理の高級感あふれる仕上がりとなっております。
(MAX2モデル)

フレームや、各部もリアルサイズなので、レシーバー等の各部分の厚みが、他の機種よりも薄いです!
※(写真はSYSTEMA製Training Weaponと、東京マルイ製M4A1右の比較写真)

リアルサイズのロアレーシーバーなので、
実物マガジン等もトレポン用に加工して使用することができます。

※当店では、完成品の販売はもちろん、フレームの各種刻印、実物パーツ、カスタム・パーツの組み込み等、
他店ではできない、細かなカスタムの御相談も承ります。
また当店はシステマ社から正規協力店の認定を受けておりますので、
ご購入後のメンテナンス、もしもの時の修理や純正部品のご注文、
バージョンアップ等も対応させていただきますので、安心してご購入いただけます。
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